前ページへ戻るD・Sのトップページホームページ


ドライブシミュレーションの感想文として、「1.ドライブシミュレーションを通じて、あなたが感じたバリア」「2.ドライブシミュレーションに対する意見等」「3.今回のドライブシミュレーションに参加した感想」の3点に絞って記述していただきました。


1.ドライブシミュレーションを通じて、あなたが感じたバリア

  • 路面に石が敷いてある場所は少しデコボコしていて、車いすの方はあまり乗り心地が良さそうではなかった。
  • フローランテ宮崎の建物内に床がデコボコの場所があった。
  • 外のトイレに行くまでの通路が石垣のようにデコボコになっていた。
  • 夢花館の入り口に少し段差があった。
  • 障害者用の駐車場には屋根があれば雨が激しい時にもあまりぬれることなく、車の乗り降りができるのではないか。
  • 天候が悪いと不便さを感じる。雨だと雨天設備の整った駐車場、通路がほしい。建物内で動けても中にはいるまでが大変・・・。
  • 雨でした。雨の日用のプログラムも考えておいた方が良かったです。
  • コンピュータとかは、視覚障害者の人にとってはやりにくい。まして画面だけであるので、できれば音声も入れてあった方がよいのではないかと思った。
  • コンピュータなどは画面をさわって操作できるものがよいと思った。


2.ドライブシミュレーションに対する意見等

  • できれば、1回分のコースのポイントの数を減らしていければ、今日のようにゆったりと、自分たちも楽しめるし、細かいところも見れるのでは・・・。
  • お金を貯めて県外コースも考えてみてはいいのではないか。
  • まだ参加したことがなかったのですが結構楽しいと思います。
  • 車や移動、場所の事前調査、参加の方法等、今後考えていくことはたくさんあると思います。
  • 施設とかで、すみからすみまでバリアフリー化されているか、それともされていないかを見極めながら調査をし、されていないところについては指導を行うべきではないか。
  • ドライブシミュレーションでトイレを調べましたが、ほかにもバリアフリー化している公園、駅、交通、住宅などを調べてみたいです。
  • 雨男(女)がいるのでは、2回に1回は雨になる。
  • 都城資料館に車いすの方と行ってみたい。
  • もっと外部にも呼びかけるべき、学園祭等と重ならないように配慮をすべき。
  • 雨が降ってあっちこっちいけなくてすごく残念です。フローランテ宮崎の建物内は全体的に通路も広くてとてもよかったです。すごく感動しました。


3.今回のドライブシミュレーションに参加した感想

  • 行った所は殆どバリアがない上、対応も丁寧で、気持ちよく1日を過ごせたので良かったと思う。欲を言えば、館内の配線コードは一時的なものでもガムテープ等で固定してほしいのと、映像コーナーの固定いすが不満、もう一つサインが小さい。雨の日のプランとしては良かったと思います。外を回れなくて残念。
  • 今日はボランティアの人たちも来て楽しかった。
  • 初めて参加された方とも仲良くなれたので楽しかったです。今日は田野の学生さん達が参加され、若い活気があって楽しく感じると同時に、今後彼らが関わってくれればとても心強く思います。今日の参加が1日だけのものにならず、今後も人をつないでいけたらよいと思います。
  • 今日は、あいにくの雨でしたが会員、ボランティア共に全員参加で調査やふれあいができたので楽しかったと思います。ここなら障害者の方でもバリアを感じることは少ないと思いました。
  • 今日はあいにくの大雨のため日南へは行けなかったけど、WCの調査がとりあえず夢花館で行えたので良かったです。やはり、車いすの方と一緒に調査するのが一番正確だと思いました。
  • 今回初めて参加したので分からないことばかりでしたが、色々と教えていただいて勉強になりました。ドライブや旅行が大好きなので、ドライブシミュレーションにみなさんと参加するのを楽しみにしていたのですが、今回は雨で予定変更となり少し残念でした。次回からもできる限り参加してみたいなと思いました。
  • 今日は残念ながら雨でしっかりとした、ドライブシミュレーションができませんでした。しかし、トークにより様々な交流が深められました。またトイレ調査の仕方も少しですが分かった気がします。これからもまちづくり協議会の中で頑張り、みなさんの足を引っ張ることのないよう様々なことにチャレンジしていきたいと思いました。
  • 人数も多くボランティアも来たので楽しく参加できた。
  • 押す扉の店で入口が狭く車いす1台だと入るのがとても大変で、私たちにはそんなに気にならない段差でも車いすだと全然あげられなくて、きちんと足で押しても困難でした。みなさんいい方ばかりで、専門学校に入っての初めてのボランティアなので、最初はすごく緊張したけど、みなさんととても楽しい会話ができてすごくいい経験になり、いろいろな活動にも参加できるそうでとても楽しみに思います。車いすのトイレは、広さや手すりがあるかだけでなく、高さも大事だと知りびっくりしました。コードが小さくても車いすだと思うように進めなくて邪魔でした。高齢者の方も小さな段差やコードでもつまづくので、上から押すとかはしっこを押すとか考えてほしいです。
  • 今日は、あいにくの雨で屋外に出ることができなくて、とても残念でした。「なぜこのようなトイレの寸法を計ったりするのか」今日の私達の姿を見て思われた一般の方もいるかもしれませんが、そのことが、バリアに対する意識へとつながることもあると思います。まだ、全ての場所、観光地等に適切な障害者用トイレがあるというわけではないので、このような活動を見られた方が少しでも知った方が意識していくのではないかと思います。