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場 所 宮崎市:若草通りアーケード内
宮崎福祉のまちづくり協議会
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若草通りタウンモビリティ報告研究
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【趣 旨】
高齢者や障害者等の社会参加を促進するために開始された「若草通りタウンモビリ ティ」が、地域の特性に合致したものであるか、また市民にどのように受け入れられ ていくかを調査し、今後のシステム化に向けた問題点等を調査・研究することを主旨 とする。
画期的な取り組みと注目されているが、一番街や若草通りには若者の街との感があ
る。また、「タウンモビリティ」という言葉自体が普及しておらず、果たして当事者
が利用するのかも疑問符である。さらに、郊外にはスーパー等の大型店舗が多数進出
しており、今後も増加が予測される。これらの中には「ハートビル法」適合施設もあ
り、高齢者や障害者等にも利用しやすく造られており、従来型の店舗と競合している
場合がある。このような宮崎市の実状を踏まえた上で若草通りのタウンモビリティは
実施されるべきであり、是非とも発展・定着して欲しいシステムである。
実施にあたっては、市街地にどの程度高齢者・障害者等が出かけてきたか実状を掴 むために、全体の通過人数と高齢者・障害者等の通過人数(タウンモビリティ体験者 も含む)をカウントした。さらに、新しい言葉の浸透にはどれくらい時間が必要なの か把握するために、タウンモビリティが実施される日曜日と実施されない日曜日の2 週続きで調査を実施した。
【調査場所】 若草通りアーケード内(KCプラザ前) |
| 第1回〜第6回までの報告書 |