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末広通の道路改修工事について

平成16年11月11日 写す

末広通に作られた車道と歩道の間の車いすなどに危険な穴

末広通の道路改修工事のたぶん車の乗り入れ部だと考えられるけど、この距離の間に7個の車いすの前輪がはまりこむ穴があり、グレーチングが1カ所有り、これも車いすの前輪がはまりこむ目の太いものが使われている。このような箇所が何カ所も新設されている。もし、夜などちょっと近回りと思い、この目にはまりこんで転倒、そこへ車がきてと最悪の状態は想像できないだろうか。
どうして、すべて新しく工事をするのであれば、そこの危険性も取ってこそ「福祉のまちづくり」ではないかと思う。

宮崎市福祉のまちづくり条例の条文
http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/gyousei/html/administration/07/20010801142605/20010813131717.html

下に横断歩道の所だけ、細めのグレーチングが敷設されている。

横断歩道のみは安全に作られている模様。

グレーチングと同時に側溝ふたにも穴は無いので、安全性は向上される。宮崎福祉のまちづくり協議会ではすべての場所をこのように安全性が確保できるように作るべきと考えている。果たして事故が起きた時の責任は行政か、それとも当事者か?


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