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宮崎市役所・宮崎市民プラザについて

宮崎市役所の第2庁舎から本庁舎通路がインターロッキングで造られている。車いすを使用するものは大変な振動がおしりに伝わり、時としては床ずれが発生してしまう。障害者駐車場が第2庁舎の前にあり、どうしてもハイエースのハイルーフ(施設の送迎車はこのタイプ)で、本庁舎横にある駐車場は屋根の高さが足りず、仕方なしにここに停めることになる。改善の要求は過去、口頭で何度かしたが、一向に改善される兆しがない。なら、こんな状況を放置している宮崎市は「宮崎福祉のまちづくり条例」を自ら実践しようとする意志もなければ、担当者以外読むこともないと言わざるを得ない。
宮崎市民プラザの正面玄関の庇について
雨天時市民プラザを送迎へしてもらうと、降り場が全くない。(地下駐車場は、高さ制限で使えない。)市役所寄りに降りて、そこから濡れていくことなるが、本来庇とは、どういう目的で作るのか、若しくは作った方がよいのか、必然的に様々な人の来る建物と分かっていた以上、ここらあたりで手を打った行政にもあきれて仕方がない。勿論、庇までは車で行けないからその用は所詮、達しきれないと言わざるを得ない。
何のために作られたのか
障害者が乗り降りする駐車スペースとして作られたのか、変な位置に空間が作ってある。しかし、車の出入りのあるそのコース上がそういう位置としてなっていること自体まか不思議である。雨の多い宮崎、もっと工夫があって良いはずだし、一体どんなコンサルが設計したのか、とてもじゃないけど理解できない。ちなみに、地下駐車場があるが、携帯電話が使えない。障害者が車から落ちた時、電話もかからない地下駐車場の怖さは認識しないといけないのでは。弱者を更に弱者にする市民プラザ、あ、嘆かわしい。