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県庁3号館の障害者用駐車場に雨天設備
宮崎県庁3号館(福祉部署がある)の障害者駐車場2台分に、雨天設備を設置するようにと依頼文書を提出していたが、平成16年度末から工事が始まり、雨天設備が設置される運びとなった。財政難のこの時期、非常にありがたい話である。

使えない宮崎市民プラザの庇1
使えない宮崎市民プラザの庇1!
宮崎市民プラザ地下駐車場は天井が低く、乗り入れできない車も多い。そこで、乗降に時間のかかる車いす利用者は、雨の日は庇が必要となる。正面玄関にはついているものの、玄関まで車で乗り入れることができない。建物内が濡れなければ良い。車いす利用者が濡れても知ったこっちゃないということか。

使えない宮崎市民プラザの庇2
使えない宮崎市民プラザの庇2!
こちらの庇は、上記正面玄関の他にもうひとつある、直接市民プラザ建物に続くものだ。が、写真ではわかりづらいが、この庇の下には一段高い歩道があり、庇は車道面にはかかっていないのだ。しかも地下駐車場入口が間近で、混雑や、危険のため、車いす利用者の車乗降時の雨よけとして利用することはできない。

何とかして!宮崎市役所の施設
なんとかして!宮崎市役所の施設
施設の送迎車にとって、市役所本庁舎横にある屋根のある駐車場は天井が低すぎる!さらに、仕方なく第2庁舎の障害者用駐車場に停め、本庁舎に向かおうとすると、通路がインターロッキングで造られているのだ!車いすだと大変な振動がおしりに伝わり、床ずれの原因ともなる。改善を要求するも、一向に兆しがない!

どうなってる?健康のための総合的、計画的施策。
どうなってる?健康のための総合的、計画的施策。
福祉の街づくり条例によると、”健康のため、保健、医療及び福祉を連携させて、総合的に計画していく。”そうである。だが、掛け声ばかりではないか?カウンセリングやスポーツ同好会への補助など、ソフト面で取り組み、個別にきめ細かい対応が必要と考える!市からの意見を待ってます!

車輪がはまる溝の穴!
車いすが穴にはまって転倒!そこに車が来て…ああっ!!
この乗り入れ部の間に、前輪がはまりこむのに十分な大きさの穴が7個、太い目のグレーチングが1カ所ある。転倒したところに車がきて事故になった場合、果たして当事者の責任ということになるのだろうか?

ずぶ濡れになる!
県庁に雨天時濡れない駐車場が欲しい!
県庁3号館(福祉関係部署がある)横の障害者専用駐車場は、2台分とも青空駐車場である。乗降時間のかかる車いす利用者は、雨の日はずぶ濡れになってしまう。なんとか改善してもらたいと、知事に意見書を提出した。

もし、トイレを利用したいとき、何処へ行けばよいのか?
もし、トイレを利用したいとき、何処へ行けばよいのか?
宮崎市内には、身障トイレのある居酒屋は皆無である。午後10時までなら繁華街の中に宮崎市営のトイレがあり、そこの身障トイレを利用することが出来る。しかし、それ以後はかなりハードな状況となる。どのようにハードになるか検証してみる。

ひとこと言いたい!
ひとこと言いたい!
全国各地にある「道の駅」。駐車場も広く(もちろん障害者用駐車場もある)、清掃も行き届いていることから、多くの人々が好んで利用しているようである。一見バリアフリーに造られた施設だが、高齢者や障害者にとっては、意外に大きなバリアーを残したままになっている。今回、道の駅ビタミン館を調査してみた。