住宅改造事例集 HOMEへ戻る
番号 障害名 性別 年齢 改造理由・場所
25 高齢者 70代
  • 水まわり用車椅子でベットから便所の便器に行けるよう便所を改造する。
  • 車椅子で出入りできるように広縁から昇降機を設置する。
24 両側変形性
膝関節症
80代
  • 自力で浴槽に入れるよう、浴槽の高さ、形状を変更する。
  • 車椅子で利用できるよう、居室の畳床をフロアーに造り替え、出入り口の段差を無くす。
23 筋ジス・高齢者 70代
  • 筋力が無く、便所に行くのに時間がかかるので居室内に便所を設ける。
  • 這って便座に座れるよう、床埋め込み式のウォシュレットを設置する。
22 両手先麻痺 70代
  • 自力でドアの開閉や鍵がかけられるように取り替える。
  • 水道の水栓をレバー式に変更。便所をウォシュレットに変更。
21 ウィルソン病 30代
  • 2階の居室からすぐ利用できる便所をベランダに設ける。
20 脊髄損傷 40代
  • 駐車場、玄関を車いす用に変更する。
  • 浴室、便所を車いすで使えるようにする。
19 脳性小児麻痺 10代
  • 車椅子のまま、自力で外出できるよう昇降機を設置する。
  • 玄関段差の解消。
  • 車椅子で利用しやすい自分の部屋を増築する。
18 脳性小児麻痺 50代
  • 居室横の物置を便所のブースにし、ベッドとの動線を確保する。
  • 浴室に段差解消用のすのこを設置する。
17 知的障害 20代
  • 便所での後始末が出来るようウォシュレット便器に変更し、手すりを設置。
  • 浴槽を利用しやすい大きさにし、てすりを取り付ける。また、廊下との段差を無くす。
  • 玄関上り框部に手すりを取り付ける。
16 脳性小児麻痺 50代
  • 這って利用できるよう、便所内を広くし、ウォシュレット便器を床埋め込みとする。
  • 居室より外出しやすいよう、外部に台とスロープを設ける。
15 ハクイツノウ症 40代
  • 部屋からシャワーチェアで浴室に入れるよう広くし、段差の解消をする。
  • 浴槽を介助しやすいよう設置し、手すりを設置する。
  • 居室から外部へのスロープを設置する。
14 高齢者 60代
  • 介護しやすいよう浴室を広げサーモスタットシャワー水栓に取り替える。
  • ドアのガラスを危険の無いよう、アクリルに変更する。
13 筋ジス 50代
  • 這って移動するため、ウォシュレット便座を床に埋め込む。
  • 便所を広くする。
  • ドアのガラスをアクリルに変更する。
12 脊髄損傷 60代
  • 浴槽腰掛け台、手すりの形状を変更する。(痙攣が激しいので)
11 水頭症 10代
  • 車いすで浴槽に入りやすくする為の台を設置する。
  • 洗面所のドアを2枚引戸にし、開口幅を広げる。
  • 便所内の段を解消し、開口幅を広げる。
10 脊髄損傷 60代
  • 現在のスロープの急勾配を解消する。
9 高齢者(全介助) 70代
  • 介護者の負担軽減をはかる。
  • 浴室に入浴介助機器を設置する。
8 リウマチ 70代
  • 玄関上り框に足踏み台を取り付ける。
  • 廊下から玄関ポーチ部まで連続した手すりを取り付ける。
7 脊髄小脳変性症 60代
  • 電動スクーターで利用できるよう門から玄関にスロープを設置する。
  • 玄関に手すりを取り付け、上り框部に腰掛け台を取り付ける。
  • 便所、浴室
  • 階段に手すりを取り付ける。
6 リウマチ 50代
  • 便所内で容易に立ち上がれるよう昇降便座を設置する。
  • 浴室を利用しやすくするため、台と手すりを取り付ける。
  • 廊下の段差は、利用しやすい高さの階段を設ける。
5 知的障害 20代
  • 便所の後始末が困難なため、ウォシュレットを利用する。
  • 洗面、台所混合栓をシングル
  • レバー式に取り替える。
  • シャワーをサーモスタット式に取り替える。
4 人工透析 60代
  • 透析後歩行困難になるため、手すりを計画する。
  • 階段に連続した手すりを取り付ける。
3 パーキンソン氏病 60代
  • 浴槽に入りやすくする為、腰掛け台を設置する。
  • 大便器、小便器を1ブースにし、車いすでも利用しやすくする。
2 脳性小児麻痺 40代
  • 浴室入口の段差解消をする。
  • 浴槽に入りやすいように腰掛け台を設置する。
  • 手すりを取り付ける。
  • 浴室内が狭いので広げる。
1 脳性小児麻痺 20代
  • 家の中は這って移動。自力で入浴できるように改造をする。
  • 浴室の廊下を段差解消する。
  • 浴槽の高さを低くし、浴槽に這って入れるようにする。