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住宅改造事例

身 体 状 況

  • 脳性小児麻痺

改造の目的

  • 車いす使用者。家からの出入口は段があり、外出時は全介助である。小学生なので学校や外出が多く、自力で外出できるよう、また、車椅子使用の友達が遊びに来れるよう、改造する
  • 本人の部屋を増築する

住宅の改造箇所

アプローチ

  • 駐車場から玄関ポーチ部へスロープを設ける。(雨に濡れないようなアプローチで危険の無いようフラット部を設ける。)
  • ポーチ部までは高さがあり、スロープで対処出来ないので、昇降機を設置する。(フラットで昇降台に乗れるよう昇降機を埋めて高さ調整する。)

玄  関

  • 玄関ポーチ部は車椅子が回転できるスペースとする。
  • 玄関戸はフラッターレールで段差を無くす。
  • 上がり框部は段差を無くし、床材で区別する。

居  室

  • 出入り口は引き戸とする。
  • 車椅子で床が摩耗し難いよう、フロア床を選ぶ。
  • 車椅子で利用しやすい手洗器を設ける。

改造場所の平面図 検証図面及び写真