事例集一覧
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身 体 状 況
筋ジス
改造の目的
家の中は立つことが出来ず、這って移動している。現在の便所は、和式便器と小便器の2ブースになっており、便所での後始末が出来ない。自分で使用できるよう改造する。
また、勝手口部の段差が浴室への通路になるため、転倒しないよう段差をなくす。
居室の障子の下部がガラスで、転倒時の危険防止にアクリル版と取り替える。
住宅の改造箇所
浴 室
スペースを広げ、和式便器を洋式便器にし、便座部分まで埋め込む。(ウォシュレット/リモコン/リモコン洗浄ユニットを使用)
床より200mmの高さに手洗器を設ける。
手すり取り付け(Φ32/L=400/L=1200)
ワンタッチ紙巻き器取り付け(YH51)
床を廊下の高さに下げる。
入り口ドアを床に合わせ、フラットにする。
台 所
勝手口部分を床面と同じ高さのフロアーにする。
ド ア
寝室入り口のドアのガラスをアクリル製に取り替える。
改造場所の平面図
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検証図面及び写真