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住宅改造事例

身 体 状 況

  • パーキンソン氏病

改造の目的

  • 家の中は、這ったり、つかまり立ちで移動している。現在の便所は、和式の便器と小便器が区切られており、一人では利用できない。一人で利用出来るよう改造する。また、将来車椅子を利用することも考慮する。
  • 浴室では、つかまるところが無く、浴槽に入るのが危険である。また、入り口ドアが障害になり、現在はずしている。自力で入浴できるよう改造する。

住宅の改造箇所

便  所

  • 大便器と小便器のブースを1つにし、車椅子でも利用しやすいようにする。
  • 出入り口は引き戸とする。
  • 出入口の段差を無くす。
  • ウォシュレット付き洋便器を設置。
  • スペースを広くするため、埋め込み式手洗器を設置する。

浴  室

  • 浴槽に入りやすいよう、腰掛け台を設置する。
  • 温度が一定になるよう、サーモスタットシャワーに取り替える。
  • 出入口やシャワー、浴槽周りに手すりを取り付ける。
  • 出入り口にシャワーカーテンを取り付ける。

改造場所の平面図 検証図面及び写真