第47号
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自 立

平 等

平 和
まこちえれこっちゃ
発    行
宮崎福祉のまちづくり協議会
 〒880-0024
 宮崎市祇園1丁目50番地  
 宮崎市心身障害者福祉会館 (1F)
      CADセンター内
   TEL・FAX (0985)31−6441
発行日:平成11年9月30日


ホームページを開設して

特定非営利活動法人
宮崎福祉のまちづくり協議会
     理事長 土 肥 雅 郎

 秋の気配も深まろうとしている昨今で、夏の疲れもピークから脱し、食欲とスポーツ・旅行等の楽しみの多い季節になろうとしています。
 さて、私たち宮崎福祉のまちづくり協議会もNPO法人格を取得し、次の目標であったホームページの開設を果たすことが出来ました。このホームページの開設にあたっては、多くの皆さんの協力のたまものだと深く感謝しております。
 ところで、ホームページの開設は宮崎福祉のまちづくり協議会の悲願であったのですが、長年集めてきた情報をどの様に皆さんに利用していただこうか、その気持ちが強かったのです。これまでは機関誌「まこちえれこっちゃ」に掲載してきましたが、部数も配布も当然限度があり、情報を必要とする方全てに配布できない問題が、ずっと課題として残っていました。インターネットの普及は情報を容易に提供できる手段となり、我々もそれを手にすることが出来たということであります。それ程、利用したいツールだったのです。
 ホームページ上で身障トイレの情報を掲載すれば、全国各地の人が安心して宮崎を訪れる事ができるわけです。それほどホームページは多くの障害者や関係する人が利用する手段でありますし、全国範囲というまさしくウルトラツールであります。この観光地にはトイレがあり、スロープもあると公表すれば宮崎へ行きたいと考える人も増えるはずです。そういう障害者や高齢者、そしてその家族にとっては便利な情報を得る手段になり得ていますし、その偉大さを実感するたびに開設は大きな喜びとなっています。
 さて、現在日常的に福祉に関する情報を自分たちの足で確認し、ホームページ上で公表しています。そのような調査活動を続けていると、また色々な矛盾にもぶつかります。観光地にパンフレット等は沢山あるのにトイレが書いてなかったり、交通手段に配慮がなかったり、また障害者は観光地に行って初めて行けるかどうかを知るという、不思議なことになっています。車いすでは「行けません」という情報がないのが現状であり、がっかりして帰るという羽目になっています。
 情報が人の動きを作る現在の社会のあり方は、障害者でも同じだと思います。我々は少ない配慮に挑戦するホームページ作りを目指し、人が人として尊厳を受けるスタイルは、今後も強く堅持していきたいと考えています。
 最後に、多くの方からこんな情報が欲しいとか、ここも調べてとか、その他にも気付いた点などがあれば、メール(masaro@miyazaki-catv.ne.jp)でも頂ければと思います。皆さんに可愛がっていただけるホームページになるよう頑張りたいと思っています。


まちづくりメーリングリスト

まちづくりML管理者  
 宮尾 勝巳 


 ここ数年、インターネットやメール交換といった情報交換が盛んに行われるようになってきました。
 そこで、私達もインターネットを使い福祉情報を公開するために、平成11年7月1日(火)、「特定非営利活動法人 宮崎福祉のまちづくり協議会のホームページ」を開設しました。それと同時に、情報発信するだけでなく、県内外の方々や障害者同士で意見交換が出来る場を設けようと、メーリングリスト(ML)というシステムの運営も開始しました。
 当初、土肥さん(理事長)と宮崎公立大学の辻先生がメーリングリストの管理をするという事で準備をしていましたが、ある日、理事長から呼ばれ「宮尾君、メーリングリストの管理をしてくれないか?」と言われました。時々、まちづくりのホームページの事で理事長と一緒に公立大学に行っていたので、メーリングリストの話は聞いていましたが、まさか私がメーリングリストの管理者になるとは思ってもみませんでした。ホームページの管理はしていましたが、メーリングリストに関して私は未経験だったので『どうしようか〜。出来るかなぁ〜。』と迷いましたが、新しい事を覚えるつもりで管理を引き受ける事にしました。管理といっても、システムは辻先生しか分かる人がいないし、登録方法は話し合いにより自動登録に設定してもらったので、私の仕事はそう多くはありませんでした。
 メーリングリストとは、普通私達が使っている個人対個人のメール交換と違って、複数の人と会話を楽しめるシステムです。友達にメールを出した時には、自分とその友達しかメールを見る事ができませんが、メーリングリストに発言すると、メーリングリストの会員全てに自動的に配信される仕組みになっています。例えば、私は先日飲みに出かけた時に、福祉タクシーが全社とも夕方までしか運行しない事を、予約してみて初めて知りました。その事を、メーリングリストで発言したところ、他の人達も驚いて、しばらくは「タクシー」で話に花が咲きました。その話題で、「私の住んでいる県では○○○○」とか、「僕は、○○○○という具合に対処しています」等、様々な意見が飛び交い、色々な情報を知ることができました。こういった事が出来るのがメーリングリストの最大の魅力です。しかし、時には個人の解釈度の違いから思わぬ誤解を生じたり、人の心を傷つけてしまう事も起こり得ます。これは、私達の目の前を行き来しているのが角張った文字だけであり、人の感情まで伝える能力は兼ね備えていないからです。ですが、自分の書いたメールを送信する前にチェックしたり、マナー(イ ンターネットの世界では、「ネチケット」と言います。)を守っていれば、不測の事態を避ける事は出来ます。
 障害者にとって、中でも外出が困難な人ほど、情報を得ることは重要な意味を含みます。家に居ながらにして情報を得られるインターネットや、メーリングリストを大いに利用して欲しいものです。時にはジョークを飛ばし、また、時には真面目な論争を展開しながら、社会と関わり続けていく・・・。まちづくりメーリングリストは、その機会を提供する場でありたいと考えています。
 今後、もっと多くの方に「まちづくりML」の存在を知っていただき、どしどし参加して欲しいと思っています。

 みんなで、楽しく、実りある会話を 交わしましょう!!


<<< MLの参加方法 >>>


 メーリングリストの会員募集は、随時行っています。参加資格は、ネチケットの守れる人なら一切問いません。インターネット初心者の方も大歓迎です。参加を希望される方は、下記の手順で登録してください。

(Microsoft_Outlook_Epressを使用した場合)

1.メールソフト(Microsoft_Outlook_Epress)を起動します。
2.「作成」をクリックします。
3.「宛先」にmajordomo@tubaki.miyazaki-mu.ac.jp と入力します。
4.「件名」の欄は、空欄のままで、
5.本文に、subscribe machizukuri とだけ(必ず半角英数文字で)入力します。
6.「送信」をクリックします。
*** しばらくすると、登録完了のメールがあなた宛に届きます。 ***


※上記の手順で、不明な点や、「登録できない」等ありましたら、ご遠慮なく、
  ML管理者:宮尾miyao@miyazaki-nw.or.jp)まで、メールを下さい。

※まちづくりHPの、MLのページからも登録できます。
  URLは、http://www.machi.miyazaki-mu.ac.jp です。
            (メインメニューの一番下に、MLへのリンクがあります。)

報  告
宮崎市観光振興計画策定委員会:ワーキンググループ 【第四分科会 中間報告】

宮崎大学大学院 工学研究科 博士前期課程   
土木環境工学専攻 環境計画講座(M1)      
福元 康亮 

 宮崎市観光振興計画策定委員会ワーキンググループ:第四分科会について、7月、8月、9月と現在3回行われましたが、まちづくりの代表として行っているので、中間報告をしておこうと思います。
 まず、この委員会についてですが、その名のとおり宮崎市の観光を振興させるための計画を策定するための委員会で、本委員会のほうには土肥理事長も委員として名を連ねています。自分は、その委員会の末端部で言いたい放題(もちろん真剣に)発言し、下地づくりをするワーキンググループというところにいます。そのワーキンググループは、四つの分科会に分かれており、第四分科会は、観光のアピール、情報発信についての話し合いが行われています。
 1回目は、テーマとは関係なしに様々な発言が出ました。他の分科会も含め、いくつか紹介すると、
 ・宮崎では海が売り物なのに、オーシャンドームがあったりする。また料金が高い。
 ・宮崎牛が松坂牛になったり、都城茶が玉露になったりしている。
 ・今は全国どこでも「もてなしの心」である。
 ・宮崎はハード面が終了している。
 ・これからの地域の資源として「神話」を売り出したい。
 ・宮崎は南国のイメージがやはり強い。
 ・住んでいる人が宮崎の良さを忘れてしまっているのではないか。
 ・観光案内所、情報を置く場所が市内に欲しい。
 ・障害者、高齢者といった区分、年齢など年代別に何をどのメディアを使って売り出すか検討すべき。
等といった意見が出されました。
 2回目は、テーマに沿って意見が出され、うっすらと方向が見えてきました。
そして、9月21日(火)に3回目が行われ、情報発信媒体として、インターネットと地方誌が一番有効であるという、第四分科会としての意見がまとまりました。
 これまでワーキンググループに参加してきて思うのは、宮崎市に限定した時、おすすめの観光地がホントに少ないということです。代表的な観光地と思っていた平和台公園も、アメリカの人においては問題があるらしいし、青島は商店街がさびれているし・・・・。そんな中、日南海岸が一番人気らしいです。また近辺には、綾の吊り橋などがあり、次回はそのような宮崎市近辺も含めて意見を出し合い考えることになっています。因みに、東京での人気は、高千穂という結果が出ているそうです。
 観光という一つのテーマを四つに分類し、その一つをとっても、地域の人柄、お金、気候などのいろいろな分野に関する意見が次から次へ出てきて、まとめることが難しいです。障害者に関する意見一つ出しても、そこから考えられる範囲が広がります。
 自分はというと、障害者にも適した情報の必要性があることを発言しています。
 しかし、現在の状況はそれ以前に、情報発信の根本的な問題について話し合われているため、これから具体的な意見交換がなされる時点で、障害者に関する意見を積極的に発言していこうと思っています。
 これまでまちづくりの定例会で、報告や意見を求めたことがなかったのですが、これからはもっと具体的に意見を求めていきたいと思っています。


【第5回/ドライブシミュレーションに参加して】 平成11年9月12日(日)

ドライブのイメージ 9月12日(日曜日)、宮崎市跡江のケアホームに、初参加の若松さんを迎えに行った。若松さんは、入会して約3ヶ月、まちづくりの活動そのものにも慣れてきた。本人(若松さん)が分からないところは僕が説明して、納得するまで教えている。当日は、若松さんだけを迎えに行ったつもりだった。ところが、真利恵さんが「今日は、ドライブシミュレーションでしょう? 私も参加します。」と言ったので、僕は戸惑いながらも「じゃあ、待っとくよ。」と、言い返して待った。そして、8:50にケアホームを出発、約15分で原町に到着した。土肥さん達は、もう待ち構えていた。土肥さんが「悪いけど、車を出してくれ。それと、ガソリンスタンドに寄るから。」と言った。僕は、ある程度予測していたが、心の準備をしていなかった。
 そして、原町出発となった。久しぶりの長距離運転である。矢の崎のガソリンスタンドに寄った。自分の車も、ほとんどガソリンが入っていなかったので、とりあえず10l入れることにした。県道宮崎・高鍋線と国道219号線で西都原に向かい、資料館・民俗資料館・運動公園と、トイレ点検調査を行った。木製のトイレは珍しかったが、例会でも指摘があった側溝が、非常に危ないと思った。
 昼食は、西都原の「よだきんぼとはにわ村」だった。実は、ここには初めて入った。西都原そのものは何回も来ていながら、ここだけは初めてだった。僕は、「はにわスペシャル」(850円)を頼んだ。この定食、大きなエビフライが3つもあり、ボリューム満点だった。そして、西都原で2時間ほど過ごした後、「綾の方へ行くかなぁ」と思いきや、高鍋湿原へ向かうことになった。
 高鍋湿原も、今回初めて行った。こんなところがあるとは思っていなかった。吊り橋が、木製のものと奇妙な形の橋だった。どちらも危ない橋だった。木製の橋は、確かに温もりがあるという点では良いと思う。しかし、つなぎ目が落ちそうだということを考えると、木で橋を造るというのは車椅子の方のことを考えると感心しない。スロープ状の橋も勾配が急で、僕はあまり感心しなかった。
 今回は、意外と行ったことのない場所が多く、初物づくしのドライブシミュレーションで楽しむことができた。次回は、綾方面ということで、楽しみにしている。それから、もう少し参加者が増えてくれればなぁと思っている。 (阿萬三木夫


 僕は、名前を若松健一といいます。生まれは高原町で、昭和36年2月生まれの38歳です。僕は、交通事故で中途障害者になりました。とてもつらいですけど、やっと自分の生き甲斐というものを見つけたという感じです。これぐらいで、僕の自己紹介は終わりにします。
 僕たちは、土肥さん夫婦と福元くん・阿萬くん・真利恵ちゃん・藤元さん・若松(僕)の7人で、9月12日(日)に、ドライブシミュレーションに行ってきました。この日は、とても暑苦しかったです。
 まずは、西都市にある西都原古墳群のまが玉を作るところに行きました。ここは建物までの通路が砂利道で、ちょっと動きにくかったので、車椅子の方は苦労すると思いました。それからトイレを見に行って、土肥さんと福元くんがメジャーで測り、カメラで撮影したりしました。そこのトイレの柱周辺に水はけのためか溝が掘ってあり危険だなと思いました。
 続いて資料館に行きました。資料館は、急な坂道を下ったところにあって、行き着くまでが危険だなと感じました。ここでも、トイレの調査をしました。駐車場のトイレも調査したけど、屋外で長年掃除をしていないようで汚かったです。
 それから車で移動して、西都原運動公園に行きました。ヤクルト球団のキャンプグランドとテニスコートの間にある、トイレ調査でした。子供たちのクラブなのか、野球の練習試合をしているようでした。こちらは、車椅子の連中は車内で待機となりました。ようやく、午前の部が終わり、ハニワ村に行って昼ご飯を食べました。
 午後からは、高鍋湿原に行きました。レクリエーションも兼ねて、です。まず、身障者用トイレのあるなしを調べました。できてから間もないらしい身障者用トイレがあったので、調査しました。その後、湿原へと降りていくと、橋がありました。その橋の上に、釣りの時に使うテグスが2段構えで設置されていました。どうしてだろうかと思いましたが、それは鳥たちがフンをして、停まらないようにするためのものでした。高鍋湿原を後にして、最後は舞鶴公園へ向かいました。ここにも身障者用トイレがあるらしく、土肥さんと福元くんが調査してきてくれて、ようやく帰路につきました。 (若松 健一



点検調査報告 郊外の大型店、「ハンズマン新名爪店」と「100満ボルト宮崎東店」の2店舗を紹介します。どちらも、普段私たちが利用する機会の多い店舗かと思われます。今回が、大淀川より北部の紹介で、次回は、南部に着目したいと考えています。新しい情報、気付いた点等ありましたら、ご一報下さい。


ハンズマン  
         新名爪店
調査日:平成10年2月16日(月)
住所:〒880-0124 宮崎市大字新名爪1780
電話:(0985) 30-2111/FAX:(0985) 37-1318
営業時間:午前9時30分〜午後8時
定休日:第2・4火曜日
(車いす駐車場)  4台(雨天設備:無し)(一般駐車場:多数)
(その他の設備) 点字ブロック敷設
(車いすトイレ)ハンズマン新名爪店のトイレ平面図 ・男女別:無し(1階:1個)  
・清潔度:
・全体:(横)210cm×(縦)214cm
・扉:引戸(普通/入口有効幅:90cm)
・非常スイッチ:無し   
・入口段差:無し
・ドアの鍵:容易に使用可
・水洗レバー:ボタン+足踏み
           (距離:56cm)
・ペーパー距離:58cm(予備:有る)
・便座の高さ:44cm(形状:普通型)
             (メーカー:TOTO)
・手摺高さ:72cm   
・手摺間隔:85cm
・手摺の形状:固定式
  ・洗面台の高さ:76cm
  ・鏡:斜面(高さ:110cm)
  ・蛇口:レバー式(高さ:83cm)

100満ボルト
         宮崎東店
調査日:平成10年9月12日(土)
住所:〒880-0124 宮崎市新別府町358−1
電話:(0985) 22-4100/FAX:(0985) 22-4140
営業時間:午前11時〜午後9時
定休日:水曜日
(車いす駐車場)  無し(一般駐車場:多数)
(その他の設備)  特に無し。
             ただし、2階売り場へ行きたいときは、従業員に申し出れると
             荷物搬入用のエレベーターへ案内して貰える。
(車いすトイレ)100満ボルト宮崎東店のトイレ平面図 ・男女別:無し(1階:1個)  
・清潔度:
・全体:(横)216cm×(縦)167cm
・扉:半自動
  (重い/入口有効幅:89cm)
  (ドアストッパー:無し)
・非常スイッチ:無し   
・入口段差:無し
・ドアの鍵:かかり難い
・水洗レバー:レバー(紐付き)
          (距離:35cm)
・ペーパー距離:47cm(予備:有る)
・便座の高さ:45cm(形状:普通型)
             (メーカー:TOTO)
        (ウォシュレット便座付き)
  ・手摺高さ:71cm           ・手摺間隔:75cm
  ・手摺の形状:固定式+可動式
  ・洗面台の高さ:75cm        ・鏡:無し       ・蛇口:自閉式


お知らせ

 平成11年10月23日(土)・24日(日)の両日、第8回全国ボランティアフェスティバルみやざきが開催されます。

 まちづくりでも沢山のコーナーに参加することになっています。忙しくなりますが、みんなで成功させましょう!!

会員・賛助会員募集中

毎週木曜日の午後8時から、市内原町の宮崎県福祉総合センター(本館1階ミーティングルーム)で、例会を行っています。新人さん大歓迎です!!
詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。
 
【事務局】
  〒880−0024
  宮崎市祇園1丁目50番地
    (宮崎市心身障害者福祉会館1階)
       TEL・FAX(0985)31-6441



レッツゴー/Vol.3:日向牧場(桜ヶ丘店) 今日は焼肉が食べたいな〜と思う日ってありません? そういうときには、「焼肉レストラン日向牧場」がおすすめです。障害者用トイレが設置してあるので、ゆっくりと食べられるのはもちろん、ちょっとした気配りのうれしいお店です。
 「おすすめは、ねぎ塩上タン!」と、さわやかに話をしてくださったのは船津店長。1才7ヶ月のお子さんがおられるからか、障害者用トイレにオムツ交換用のベッドを設置。日頃、買い物に行く時、オムツ交換するところがなくて困った経験から設置したとのこと。店内に障害者用トイレを設置したのも、「お客さんのことを考えれば・・・」と当然のように話す船津店長は、とにかくお客さんのことを第一に考えておられます。
 障害者用駐車場も2台設置してあり、店内へはきれいな花が咲く庭の間をスロープで入れるようになっています。店内には、社長お手製の「亜羅人通信」という月ごとのポスターがあり、その月のおすすめメニューなどがわかります。月曜日は、やわらか日向牧場の案内図カルビ食べ放題1,000円)。金曜日は、家族の日となっておりセットがお徳になっています。
 運動公園前店もあるので、今日は焼肉!という日は、ぜひ行ってみてください。 (by M.F)

 住 所:〒880-2112 宮崎市大字小松字八ヶ久保1402
             TEL (0985) 47−5151
             FAX (0985) 23−1669
 営業時間:午前11時〜午後10時 (年中無休)

(その他、行きやすいお店 etc....)  (スロープ等があり、入りやすいお店を紹介します)
ふぁみり庵はいから亭

営業時間=11:00〜22:00 
     (オーダーストップ)
定 休 日=なし(年中無休)
 〒880-0916 宮崎市大字恒久上代1527
            TEL (0985) 59−9161

   ※出入口にスロープ、お隣のマルショク恒久店に
     障害者用駐車場・トイレがあります。



編集後記  宮崎と言えば 青い空と海   。なのに今年は連日の雨で「夏」もソコソコ、早くも季節は秋   
 秋と言えば、行楽の秋・読書の秋・スポーツの秋から、食欲の秋までetc・・・。どんな秋になるのか、みなさま次第です。楽しい季節を過ごすためにも、情報キャッチのアンテナはフル稼働と参りましょう!!
 まちづくりの活動面も大忙しとなりそうです。こちらは、体力のフル稼働です。夏バテならぬ秋バテしないよう、協力し合っていきたいものです。
   最後になりましたが、今号の発行が大変遅れましたこと、
                 この場をお借りしてお詫び申しあげます。  (編集:T.S)


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