第42号
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自 立

平 等

平 和
まこちえれこっちゃ
発    行
宮崎福祉のまちづくり協議会
 〒880-0024
 宮崎市祇園1丁目50番地  
 宮崎市心身障害者福祉会館 (1F)
      CADセンター内
   TEL・FAX (0985)31−6441
発行日:平成10年4月2日


まちづくり活動を通して

宮崎福祉のまちづくり協議会   
会長 土 肥 雅 郎 

 今年の天気は雨が多く、どんよりした天候が多かった。遠い地の現象が影響しているのかどうか知らないが、雨の日の障害者の外出は大変だ。車いすでは傘がさせない。車いすを降ろす間に濡れてしまう。こんな経験を何度かすると、どうしても屋根付きの駐車場が欲しい。現在、宮崎市内に数ヶ所はそういう所があるが、障害者の駐車場は屋根が無くても、違法(?)駐車の車が多い。障害者の意見も、一般車の駐車で使えないことが多いとあり、対策を強く望んでいる。
 出入口に近い場所で、間隔が広く、この上に屋根が付いたら一体、この状況はどの程度変化するのか。ますます、停めやすい駐車場になり、そこだけは回転率の高い駐車場になる。事業所は障害者の移動を社会の福祉として認知し、設置する個所が増加してきた矢先の混乱で、単にモラルだけの問題止まりでは終わらない気がする。障害者福祉が一般と競合する時には、排除しても構わないという風潮に変化しないかが気掛かりである。全国的には障害者駐車場を廃止した事業所もあるとの報告がある。
 アメリカはシンボルマークの付いた駐車場に一般車が駐車すると、普通の違反と同じ罰金が科せられる。法律できちんとした方が良いという、そういう法律を「認めるモラル」が存在するのかも知れない。法律で有ればその裏付けとして、どういう方が利用でき、利用できないか明確な基準も出来ている筈である。公安委員会発行の「障害者駐車禁止除外証」が目安として宮崎では通用しているみたいである。ある地域ではその「障害者駐車禁止除外証」にさらに、シンボルマークの表示した駐車場の利用に対し、印を押して混乱を避けようとしている。その理由は、その駐車場でないと利用不可能な者に対して発行している。障害者の行動が増えればそれに連れ様々な、整理せずに進めたことが問題化する気がする。ここで、「国際シンボルマーク」の意味も改めて認識し、今後の展望を持つべきと考える。
 障害者駐車場が身体にハンディを持つ者のスペースから考えを一歩前に出し、全ての駐車場が誰にでも利用できることを前提とした運動へ切り替える時ではないかと思う。ここに共用思想があり、その方法として社会資源や設備を誰もが使えるようにする事だと思う。現状を放置すれば、1台分では、前に利用者がいれば次の人はバリアが有るという状況から脱却出来ないのである。前段で書いたアメリカでの罰金制度は一般車の駐車スペースも広く、ただ出入口に近い所に設置してあるという状況が制度の裏支えとも言われている。
 我々は「バリア・フリー」の社会を目指し、様々な体験を積み重ねねばならない。それがノーマライゼーションを目指す活動であり、現実に存在するバリアの認識・調査から始まるとも言える。我々はバリアをフリーにする活動を行い、当事者の意見を社会に認知させる運動がある。それらを自分の手で勝ち取っていく運動こそが、自らの意識を上げ、他を認め許容ある社会づくりを達成するのではないかと思う。



平成9年度 まちづくり協議会活動報告書

日    時 内             容
平成9年
  4月10日(木)
     15日(火)

宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会
宮崎市ボランティア連絡会 総会
  5月14日(水) 宮崎市総合計画審議会(1名参加)
  6月 2日(月) 宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会
  7月12日(土)
   〜13日(日)
まちづくりキャンプ(山之口町:偶寓)
  8月 7日(木)
     13日(日)
宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会
点検調査(市内:2班)
  9月 1日(月)
      3日(水)
      4日(木)
     17日(水)
     19日(金)
     25日(木)
     26日(木)
   〜28日(日)
宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会
宮崎県保健所保健婦等難病専門研修(講師として1名参加)
宮崎県福祉のまちづくり懇話会(1名参加)
日南保健所保健婦等難病専門研修(講師として1名参加)
宮崎市総合計画審議会(1名参加)
機関誌「まこちえれこっちゃ」第40号発行
'97 みやざき住みよい家づくり展 (AZMホール)
                          (住宅相談コーナー)
 10月 1日(水)
      5日(日)
     13日(月)
     26日(日)
     29日(水)
〜11月2日(日)
赤い羽根共同募金セレモニー
まちづくりドライブ(鹿児島市:鹿児島水族館)
宮崎市総合計画審議会(1名参加)
点検調査(市内:3班)
姉妹都市障害者交流派遣事業参加(2名参加)
                   (アメリカ:バージニアビーチ市)
 11月16日(日)
     16日(日)
第8回 みやざきふくしまつり(中央公園)
宮崎県ボランティアフェスティバル(高千穂シンボルロード等)
 12月 1日(月)
      7日(日)
     13日(土)
     16日(火)
     19日(金)
歳末助け合い募金セレモニー
第9回 ほくほくメッセンジャーパーティー
宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会
機関誌「まこちえれこっちゃ」第41号発行
まちづくり忘年会(宮崎市:庄屋)
平成10年
  1月17日(土)
   〜18日(日)
     19日(月)
 
まちづくり新年会(北郷町:蜂の巣キャンプ場)

宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会
  2月14日(土) 宮崎市都市計画マスタープランシンポジウム
                      (パネラーとして1名参加)
  3月 6日(金)
    〜8日(日)
     10日(火)
     14日(土)
     14日(土)
  〜4月5日(日)
     24日(火)
「住まいるメッセ」(宮交シティ:アポロの泉)
                         (住宅相談コーナー)
宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会
姉妹都市障害者交流派遣事業報告会(ひまわり荘)
フラワーフェスタ(こどもの国)会場内での
                      ショップモビリティ調査研究
宮崎市ボランティア連絡会 運営委員会


平成10年度 まちづくり協議会活動計画

日  時 内               容
平成10年
    4月
機関誌「まこちえれこっちゃ」第42号発行
障害者駐車場の利用状況実態調査(20ヶ所)
宮崎市内の宿泊施設点検調査(13ヶ所)・花見・点検調査
    5月 まちづくりドライブ・12時間耐久車いす体験会・点検調査
障害者駐車場の利用状況実態調査(20ヶ所:2回目)
    6月 繁華街交流会・点検調査
    7月 まちづくりキャンプ・点検調査
    8月  機関誌「まこちえれこっちゃ」第43号発行
繁華街交流会・点検調査
    9月 まちづくりドライブ・点検調査
   10月 赤い羽根共同募金・点検調査
   11月 点検調査
   12月 歳末助け合い募金・ほくほくメッセンジャーパーティー・点検調査
まちづくり忘年会・機関誌「まこちえれこっちゃ」第44号発行
平成11年
    1月

まちづくり新年会・点検調査
    2月 繁華街交流会・点検調査
    3月 年間の総括、反省会・点検調査
機関誌「まこちえれこっちゃ」第45号発行

告知板


*宮崎市内の宿泊施設点検調査について*

(担当者) 福 元 

 最近、車いすトイレの点検調査をしていませんが、従来の点検調査の前に、車いすトイレのあるホテル・キャンプ場等の宿泊施設について、点検調査を実施する予定です。調査する宿泊施設の一覧表は以下の通りです。宮崎市内にあるものでは、これだけということですが、他にもあれば担当までお知らせ下さい。
 現在、調査表について検討中ですので、実際の点検調査は4月中旬以降ということになります。土・日曜を中心に予定を組むと思いますので、よろしくお願いします。

No. 施     設     名 身障者ルーム 障害者トイレ
宮崎観光ホテル
ホテル神田橋
宮崎厚生年金会館
ホテルオーシャン45
コテージヒムカ
キャッスルセイザンホテル      
サンホテルフェニックス      
シーサイドホテルフェニックス
青島太陽閣
10 国民宿舎 青島荘
11 青島パームビーチホテル
12 椿山キャンプ場      
13 白浜オートキャンプ場      
13


*障害者駐車場の利用状況実態調査*

 ここ2〜3年で、宮崎市内のいたる所に「国際シンボルマーク」のついた駐車場が目立って多くなってきている。しかし、いざ利用しようと思って出かけていくと、明らかに一般車両と思われる車が停めてあって利用できなかった   という声を耳にする。また、利用できない状況で注視すべき点は、工事用のパイロンや防護柵が置いてあって一人で利用しにくくなっているということである。
 障害者も健常者も同じ市民であるということに何の格差もないのだから、誰がどこに駐車しても構わな いということなのか、はたまた障害者駐車場を利用する権利を振りかざす者のわがままということなのか、漏れ聞く程度の情報で判断するのは難しい。
 そこで、障害者駐車場が本当に有効に利用されているのかどうかを、「国際シンボルマーク」の意味を踏まえて、以下の通り調査を実施するものである。

【調査日時】  1回目:平成10年4月12日(日)  2回目:平成10年5月中旬
【調査場所】  宮崎市内(20カ所)

  • 公共の建物 ・・・・ 宮崎県芸術劇場、宮崎市総合福祉保健センター                     宮崎県福祉総合センター(人材研修館)
  • デパート ・・・・ レマン、寿屋宮崎店、宮崎山形屋、ダイエー宮崎店
  • スーパー ・・・・ くらし館霧島店、coop赤江店、マルショク恒久店
  • コンビニ ・・・・ ローソン宮崎大塚中央店、ローソン本郷南方店
  • 交通機関等 ・・・・ 宮崎空港ビル、JR宮崎駅
  • レジャー施設 ・・・・ 平和台公園、こどものくに
  • 郊外の大型店舗 ・・・・ ホームワイド平和台店、ハンズマン新名爪店
  • レストラン ・・・・ クレイトンハウス(喫茶店)、ジョイフル青島店

【調査方法】  1日3回、同時刻に一斉調査(2回実施)、写真撮影

   注意事項)
今回は基本的に運転手が車いす使用者以外の場合は、一般の駐車場が利用可能であると判断する。


*12時間耐久車いす体験会開催*

 一口に「ボランティア」といっても、その意義は広く深いものがある。九州一の健康福祉都市を目指す(・・・・と言われている)宮崎市ならば、今後ますますボランティアの活躍の場が増大することだろう。宮崎福祉のまちづくり協議会では、ふくしまつり等でのハンディキャップ体験コーナーといった場で、地域の人々にまずは触れてもらうことで心のバリアを少しでも取り除き、困っている人がいたら素直に声を掛けられるような環境を目指して活動してきた。これは、間接的なボランティアであるが、勿論直接的に も誰かの手助けがスムーズにできる会員がいたからこそ、これまで継続してこれたものである。
 そんな会員がいるのに何故に今更「耐久」体験会を行うのかというと、感謝されて喜びを得、満足感に満たされる───それを繰り返していくと、手助けしなくてもいいことまで手助けをし、障害者の数少ない残存機能を低下してしまうこともあり得る。また今回特に体験して欲しいことは、他人に物事を頼むときのタイミングが意外と難しいという点である。本当に介護が不可欠な人にはつきまとう問題の、この「タイミング」を様々な角度から挑戦して、自分の中のボランティアについてじっくりと考えて欲しいものである。

【調査方法】 平成10年5月下旬
【内  容】 2人1組で12時間、生活の全てを車いすで実行する。
12時間をどのようにして過ごすかは、各人の自由とする。ただし、ペアを組んだ相手は、どのようにして過ごしたか記録をとる。今回の「ペア」とは介護者ではないので、自力でできない部分は自分で周りに介助をお願いすることになる。
【定  員】 20人まで

*****       *****       *****



今年のフラワーフェスタはちょっと違う!?



 フラワーフェスタといえば「こどものくに」、「こどものくに」といえば登り下りがやたらと多くてお年寄りや障害者泣かせのレジャー施設だなぁ・・・・と、かなり個人的な印象ではあるが、私と同じ様な考えの人も少なからずいる
 実にもったいない話である  が、今年はそのフラワーフェスタの会場でショップモビリティをやっているとのことである。本当は、まちづくりの会員である私がそんなサクラの様な真似はやっちゃいけないのだろうが、会員の前の一人の障害者のつもりで友人の一人を騙くらかして(私がよく使う、小汚い誘い方である)出かけていった。騙すという言葉は適切ではないにしても、明らかに介護者に負担のかかる場所に出かけたい時には、少なくとも介護者にも「行ってみたい・・・」と思ってもらわなければならないと常々思っている。その日は、気持ちいい青空の下、弁当を食べ終わったところで、さりげなく、且つ強引にフラワーフェスタに行ってみよう!! ということになったのである。
 以上、介護される側からのレジャーに対する意気込みを文章にしてみた。この後、当日私の介護をしてくれた、哀しくも幸福者の彼女に、バトンタ〜ッチ!! (坂元 貴子


 3月15日(日)、天気が良く家にいるのはもったいないと思い、ドライブがてらTさんを誘いフラワーフェスタに行った。フラワーフェスタが始まると雨が降るというジンクスとは無縁だった。
 園内にはいると一面色とりどりの花が咲き乱れていた。坂道を下りていくと電動スクーターの貸出しがあり、一緒に行ったTさんは車イスだったので、さっそくそのスクーターを借りることにした。係員の人に操作方法を一通り教えてもらい、いざ、出発!!
 開催2日目、快晴の日曜日ということもあり、園内は人・人・人・・・・。人混みの中を歩くということだけでも大変なのに、スクーターでの移動は、車イスを押している時も感じることだが、人にぶつかりそうで(Tさんが運転免許を持っているとはいえ!?)、ちょっと恐ろしかった。
 急な坂道を登り海沿いを歩くことにしたが、砂利道もへっちゃらだった。ご存じの通り、こどものくには砂利道がほとんどで、いつもだったら、車イスをウイリーにして私は必死で押して、Tさんも同じく車イスにしがみついているのが常である。話をしたり花を楽しむ余裕はあまりない。しかし、今回はTさんの後方ではなく、2人肩を並べ、涼しい顔で歩けたことは良かったと思う。また、幸せでもあった。スクーターがあることにより、介助者の負担軽減も魅力の一つだと感じた。
 園内を一周して名前もわからない花々を満喫し、Tさんはスクーターから車イスに移った。
 それから、私はまた急な登り坂を車イスを押して、帰路についた。 (甲斐 孝子


ショップモビリティとは・・・・
 ショップモビリティとは、イギリスで「タウンモビリティ」として盛んに行われている、高齢者や障害者等の移動が困難な人々や、病気やケガで一時的に移動が困難 な状態の人々に対して、商店街に用意した電動車いすや電動スクーター、車いす等を無 料で提供して、買い物や街の中の様々な施設を利用できるようにするシステムのことを いう。会員制をとることが多いといわれている。日本でも近年、各地で実験的に各種イ ベントと抱き合わせた形で取り組まれている。宮崎市でも若草通り商店街等で導入され るとのことであるが、その運営方法やボランティアの確保・教育指導等、今後継続して運営していくためには地道な調査・研究が必要と思われる。今回、フラワーフェスタで の宮崎福祉のまちづくり協議会としての目的は、今後本格的導入の際に問題点となり得る点を認識し、データの収集を行い、調査・研究を行うことである。


ウェディング川島さん     
   結婚おめでとう!!


   川島栄一さん、小夜子さん ご結婚おめでとうございます   
 私とは身体障害者通所授産施設「やじろべえ」で昨年4月に知り合いまして、今日に至っています。仕事・遊びにすべてに負けない性格で、職員・通所生には大きなお手本になっています。
 「やじろべえ」では営業を担当していて、どこからでも仕事をよくとって来てくれて感謝しています。新しい仕事でも愚痴をこぼさずとってきます。欠点は思い当たりません。福祉のことは私がほとんど教え理解してくれました。昨年の6月に原町の福祉総合センターに来てもらい、会長と話をしてもらって入会してもらい感謝しています。それ以来、まちづくりでも中心的役割をしていただき会員の方もだいぶ負担が軽くなったのではないかと思います。
 7月の青井岳でのキャンプでは、川崎さんのお兄さんの送り迎えと大テントをかけたり、大掛かりなこともしてくれました。驚いたのは三角君、福元君等に自分の生き方、仕事のやり方、負けん気をきちんと教えていたことです。
 11月の看護大学祭にも遊び相手としてついてきてくれまして、僕らの世話をしてくれました。ほくほくメッセンジャーパーティーの参加も「やじろべえ」としてではなく「まちづくり協議会」で参加してくれました。
 何事にも一生懸命の川島さん、これからも「やじろべえ」と「まちづくり協議会」の一員として、私達とともに頑張りましょう。 (阿萬三木夫


 川島さん、ご結婚おめでとうございます。
 マジカルバナナ!! 川島さんの急な結婚は私を含め、まちづくり会員がみな驚くばかりでした。
 川島さんは、まちづくりに入られてから、強力なリーダーシップをとって会員を引っぱっています。例会も、川島さんが来ると、雰囲気が一転し急に盛り上がります。最近では、北郷でのお泊まり会の時でした。欠席予定だった川島さんが急きょ乱入し、「マジカルバナナ」と「べっぴんさん」で夜を明かしました。このように、まちづくりのムードメーカー、宴会部長として一人二役をこなす川島さんは、私にとって兄貴のようで目指したい存在です。
 小夜子さん、川島さんは、私も含め、まちづくり会員が認めるすごい人です。これからも仲良く、たまにはまちづくりに来て下さい。 (三角 義弘


?マーク
「施設職員の立場」って    
     ム・ズ・カ・シ・イ!?

 先日は、皆様御忙しい中祝って下さり、誠にありがとうございました。遅ればせながら書中にて御礼申しあげます。
 さて、話は変わりまして、今日は皆様に、相談というか、質問というか、私個人の考え方、思想、発想、etc.... 迷った事柄がございますので、もしよろしければ読んで頂き、御指導等あれば幸いに存じます。 それは、私の結婚披露宴についての事でした。招待させて頂いた方の中に、我々、まちづくり協議会のメンバーを含む、4名程の私の勤める施設の利用者の方がおられました。施設を離れ、休みの日など私生活の面で大人としてお付き合いもありましたので、普通の友人を招待したつもりだったのですが、私の勤務する施設では、ちょっとした騒動になってしまいました。なんでも、他の利用者の方のから、「自分はよばれていない。」「自分も行きたいのに。」「えこひいきだ。」とかいう話があったとか・・・・。施設職員として、私は全くそんな気持ちはないし、おどろいてしまい、哀しくもありました。それから、利用者の方々の役員の方や、主要な方達に相談というか、皆さんに全員招待状出した方がよいかとか話しましたが、結局ほとんど「個人の事なのに、そんなに気にする方がおかしいよ。」と笑われるのです。私は、それでも式の前日に、終礼の席で利用者の方や職員の前で、「皆さん全員を招待するのが本当かも知れないが、キリがなくなるので、私的な事で申し訳ありませんが、数名の方には 出席して頂こうと思います。それでも、もし祝いに来て下さるなら、二次会は会費制ですから、どうぞいらして下さい。」と御挨拶して、自分自身、納得して当日を迎え、無事披露宴を終え、二次会には皆さん御承知の通り、まちづくりの皆さん始め、施設の利用者の方もいらして下さり、大成功でした。 現在、1ケ月位が過ぎて、ふと思うのです。私は、本当に、自分自身としては正しかったよな、誤りではなかったよな───と。 先日、施設の上役の方と話をしていて、その話題(披露宴の招待の事)になって「呼ぶなら全員、呼ばないなら全員呼ばない方が良いのでは?」と言われ、少し悩んでいます。色々な事を考える中、私の勤める施設での私の立場、役職名は名刺に「指導員」と書いてあります。指導員らしい言動が必要(!?)でも、先生ではないですよね。 う〜む、福祉施設の職員のあるべき姿とは、私のこれからずっとの課題です。よかったら、御意見をお聞かせ下さい。お願いします。 (by ある施設の熱血職員



 今年度は、点検調査等かなりハードに予定を組むことになるかと思っています。
 今まで以上に、「休日出勤」が多くなって会員の皆様には心苦しいのですが、
都合のつく限り何卒ご協力下さい。よろしくお願いします。


編集後記 昨年度は、松尾(旧姓:岩下)さんの結婚・出産、そして川島さんの結婚・・・・と、明るい話題の多い一年でした。今年度も、その勢いで明るく楽しいまちづくりにしましょう!!
 さて、前出の松尾さんが無事女の子を出産されましたが、まちづくりの最々年少会員(現在の最年少会員は満1才を迎えたばかり!!)になるも知れない、Babyの名前は<優佑香:ゆうか>ちゃんと決まったそうです。おめでとうございます。お初にお目にかかる日が今から楽しみですNe! (編集:M


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