まちづくりキャンプに参加して
川 島 栄 一
あれは忘れもしない7月12日土曜の事だった。
空模様を気にしながら、阿萬さん達と落ち合い、偶々亭をめざした。午後3時少し過ぎに着いて、亭へ入ると、中村さんをはじめ、2〜3人の方々が部屋の掃除や草むしりを行っていた。会にもあまり慣れていない自分は、少し緊張気味に、ひと言、ふた言、言葉を交わしながら一緒に草むしりしたり、テントを張りながら他の皆が来るのを待った。時間が経つにつれ、少しずつ人が集まり、準備も出来始め、私の緊張感も高なっていった。・・・・一体どんな事をするのだろう。もしかして堅苦しいキャンプになるのではないか? そんな不安を抱きながら時を待った! そして、遂にまちづくりキャンプが始まった。
ところが、おかしな事に会が始まり、始めの方こそ会話も少なかったが、いつのまにか緊張や不安はどこかへ消えゆき、昔から知っている友人達と宴会をしているような自分が偶々亭に出現しているのだ。
不思議だった。これは多分皆のワナか? それともまちづくりマジックか!? いやもうこの際、何でもいい。とにかく楽しいし会話も弾む。皆も盛り上がる、飲んで、飲んで、サイコロ振って、又飲んで、古今東西又飲んで、せんだみつおで又のんで、わ〜っ!!!
少しのざわめきとみそ汁の匂い、誰かが呼んでる。目が覚めるとテーブルには朝食、周りにはいつのまにか名前を覚えた皆がいて、みそ汁をおかわりしてまた気を失った。次に気がつくと片付けも終わり、もう帰るだけの状態だった。帰りの道のりは半分夢の中、しまいにはその日の夜、むかい酒をしてしまうほどだった。
まちづくりキャンプで皆さんにかけられた魔法はとても効きめが強くて、恐ろしくて楽しいものでした。
最後に、後片付けを手伝うことが出来なくて、大変申し訳ございませんでした。この場をかりてお詫びを申し上げます。これに懲りず、宜しかった又誘ってやって下さい。
どうもありがとうございました。
キャンプに参加して
三 角 義 弘
みなさん、おつかれさまでした。今回で2回目の参加だったので、前回よりは楽しめるだろうと期待していました。青井岳に向かう途中、その期待を裏切るかのように雨が降り出したので心配しましたが、その雨も止み、土砂崩れもおきずよかったと思います。
さて、キャンプから1ヶ月過ぎ、ほとんど覚えていないのですが、思いついたことを書こうと思います。
今回の目玉は、ゲーム大会でした。その要因は、ビーチサイコロをぐるぐる用に持ってきた自分か、それが当たり、膨らました川島さん。又は、場を盛り上げた川島・鈴木コンビであったと思います。自分は楽しかったですが、どうだったでしょうか・・・・。川島さんがこんな人だとは思っていなかったので、とても勉強になりました。次回も楽しみにしています。他にせんだみつおゲーム、花火をやりました。あと、覚えていることといったら、三角を車からひっぱり出したことぐらいです。又、久保田さんと坂元さんが酔ってないなぁと思っていたことです。覚えてはいないですけど、前回よりは楽しかったです。
次回は、青井岳ではなく、どこか他の所でやりたいです。参加できるためにも、自分は4年へ進級就職できるようがんばろうと思います。
「ぐるぐる」とは、
キャンプ恒例のプレゼント交換のことで、みんな酔いがまわってきて、できあがった頃に始めることになっているらしい。単純なゲームだが、担当者がご丁寧にスカ、若しくはカス(罰ゲーム付という特典有り!!)をこさえてくるので、酔っぱらいには結構ウケている模様……。 |
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