第38号 |
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| 自 立 平 等 平 和 |
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| 発行日:平成6年4月5日 |
ボランティアに参加して
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| 福祉情報ネットワーク(パソコン通信)に札幌のCLINTさん(ハンドルネーム)から送られてきたメッセージを掲載します。 札幌の雪祭りにボランティアとして参加された体験が書かれていますが、宮崎で雪の中の障害者の状況が今一歩ピンとこない面がありますが、そこも感じていただければと思います。 |
![]() さっぽろ雪祭りのこと
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改良「冬用車いす」完成 スキー着脱らくらく * 旭川の医院開発 * 外出もっと容易に
北海道新聞/’93.10.22 [夕刊]
【旭川】 旭川肢体不自由児総合療育センターの鈴木伸治医師らが進めていたスキー付き「冬用車いす」の改良型が完成した。スキーをワンタッチで着脱でき、関係者は「これで障害者の行動半径が広がる」と期待している。鈴木医師ら開発グループ6人は6年前から、車いすの前輪にスキーを付ける研究に取り掛かった。冬場、障害者の外出は極端に減る。すると体力が低下し、さらに外に出なくなる |
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自分が本当に体験して初めてこの記事の重要性に気がつきました。同時に情報の流通というようなことの大切さも改めて気づいたことでした。
初めての、そして少ない介助体験でしたが色々と勉強になり、また考えさせられることの多い2日間でした。
話は変わりますが、最近「奈美ちゃんの赤い靴」 |
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