次のページへお知らせのトップページホームページ
レポート住みよい街づくり

グループ:老人いこいの家 中牟田・立本・松田・関屋  

私たちは宮崎大学付属中の生徒4人です。広がりの時間の社会福祉講座で「高齢者」について勉強しています。
その還元活動で「車いすで宮崎市をまわって問題点をみつける」ということで、先月実際に車いすで市街地をいろいろまわってみました。そこでその結果みつけた事をレポートしたので、是非見てもらって、これからの「住みよい街づくり」をしていくうえでの参考にしてもらいたいと思います。

去年の12月車いすで宮崎市内の中心部をまわってみました。
ふだんは交通量の多い道路に、ゴミが散乱している これを見て下さい。ふだんは交通量の多い道路ですが、ゴミが散乱していて車道にはみ出していかないといけません。(左の写真)
もし、車いすの人がここを通った時、ビニール袋が車輪にひっかかったりしたら大変です。
そこで、もうやっているところもありますが、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分けたカゴみたいな大きな容器を設置すればこのように道路にゴミがはみ出すこともなくなります。
Book
一人では大変な、押しドア コンビニの自動ドア
上の写真のようにMiccや寿屋は押しドアになっていて、しかもものすごく重いとびらで車いすに乗っている方が1人で押すのは絶対に無理です。
最近各地にできたコンビニは入口がすべて自動ドアになっています。しかし、自動ドアにたどりつくまでにも高い階段があったり、歩道がせまかったりと、私たちが日頃気付かない不便な点がありました。