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| その2 |
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ずっと歩道がつづく道を車いすで行く中、車が入りやすいようにゆるやかなでこぼこがあります。 車には入りやすいゆるやかな段差だけど車いす人にとっては、アンバランスになり車道に飛び出してしまい、「あぶない段差」になってしまうのです。(左の写真) そこで下の写真のように、スロープを付ける必要があります。これを付ければ車も、車いすも安全なのではないでしょうか。また、どんな段差にも対応できるような持ち運びのできる車いす用のスロープが開発されれば、不便な点がだいぶん減るのではないでしょうか。 |
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道幅のせまい道では車いすで通れるかどうか心配でした。 車いすを使っている人にとっては「あの道はせまいから、あの店には行けない」などとなれば、私たちがバリアフリーをしている意味がありません。
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ボンベルタの公衆電話は、車いすの人が使うのにちょうど良い高さで、ホッとしました。ボタンを押すのも無理なくできました。こういう小さな工夫をいろいろな所で発揮できたら良いと思いました。
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今回、車いすに乗った事で、様々な不便な点を見つけましたが、その度に宮崎の人のあったかさにふれることができました。宮崎ならきっと住みよい街づくりが実現できると思います。 |